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関野利子さん
関野利子さんコラボレ設立当初から現在に至るまでお世話になっている関野さんは、40年以上のキャリアを持つ、フランス刺繍のプロフェッショナル。 「いちばん最初のきっかけは、高校の文化祭で“手づくり商品を出してください”と言われて、はじめて刺繍をやってみたんです。そしたら結構上手にできたので勘違いしちゃって(笑) それで、この道に入ってきました」。
刺繍の道に入ってからは毎日針を持っているという 関野さん。そんなプロフェッショナルでも「とっても古いけど、一生懸命作ったから捨てられない」と言って見せてくれたのは、息子さんや娘さんのためにオリジナルの刺繍で作った幼稚園用のバッグ。
「刺繍で作ったものは、ずっと残しておくと、後で見返した時にいろんなことを想い出させてくれます。今見ると下手だなとも思うんだけどね(笑)」。

関野さんと作らせていただいたもの

関野さんと作らせていただいたもの
Q  collaboreってどんなところが良いと感じますか?
やっぱりデザインが好きです。丁寧でシンプルで。 洋服でもいい木綿を着ているのと、粗悪な木綿を着ているのとでは違ってきます。 いい材料を使うなら、丁寧に作らないと勿体ないですよね。
材料を活かして作ろうと思うから、仕上がりも良くなると思うんです。
モノづくりをする人としての「基礎」ができていないと、それはできないと思うけど。 木を削ってオイルを塗るだけにしても、丁寧に手をかけて削ってくれたところにオイルを塗ると、もっとその木の良さが出てくる。そんな風に私は思うんです。そういう「基礎」がきちっとできてて、シンプルに作れる。それがコラボレの良さだと思います。
Q  collaboreの足りないところについてアドバイスをいただけますか?
ホントによくやってくれるので、私としては、何にも言うことないんだけど・・・。 もっと宣伝したりとか?(笑)って言っても、いいものが、たくさん宣伝して売れる時代でもないですからね・・・。

だから、あとは、代表の山形さんが、早く奥さんをもらうことなんじゃないのかな??(笑)
住田 栄一さん・千栄さん
住田 栄一さん・千栄さん湘南で暮らす住田さんご夫妻。ウィークデーは二人とも都内でお仕事をし、週末に湘南でのゆったりした暮らしを満喫している。最近のお二人のブームは、週末の朝に栄一さんがサップフィッシングで釣ってきた魚を、馴染みで通っている地元のレストランに持ち込んでいろいろなスタイルの料理にしてもらって食べること。「和食、イタリアン、中華、寿司など仲良くしていただいているお店が何軒かありまして、これぞといういい魚が釣れた時にそいつを最高に美味しくいただくためにいつもお願いしちゃいます(笑)。
新しく美味しいお店見つけたら、なんとかお店の方と仲良くなって“いやぁ、釣りするんですよね~”という話から始まって、持ち込み許可いただいたりしてます(笑)」。
※) サップフィッシング - SUP (スタンドアップバドルボード) にのって釣りをする新しいスタイル。たいした大型高級魚も釣れるそうです。

住田さんと作らせていただいたもの

住田さんと作らせていただいたもの
Q  collaboreってどんなところが良いと感じますか?
控えめで、いちいち細かいところが凝っているというか。

さりげなく主張しながらも繊細さを感じるローテーブル、ダイニングテーブルに施してある溝のデザイン。
箱ものや大きなサイズの家具を、浮遊感を感じさせて軽やかにするために、
AVボードと床の間に異素材のステンレス脚を入れたり、ソファ本体と枠の間に大きめのスリットを入れたり。
バランスが絶妙です。

家自体はとてもシンプルなので、空間の雰囲気は家具で出てると思います。
それぞれ違うデザインでありながら、家具が纏っている雰囲気に統一性がある。
家を建てる時に、統一させたかったんです。わたしたちコンサバなんです(笑)。

10年前に買ったのに今もその時と変わらずに古く感じない。
ホームページを見て、家具のデザインも10年前とほとんど変わってない(笑)。
Q  collaboreの足りないところについてアドバイスをいただけますか?
「もうちょっと表に出た方がいいんじゃないですか?」ってよく思います。ちょっと隠れてる感じがするから(笑)。
「新しいデザイン挑戦してくれ」とかは思いません(笑)。
「もうちょっと尖がって!」とかは求めてない(笑)。
辰巳 渚さん
辰巳 渚さん「家のコトは生きるコト」というメッセージを軸に、家事の大切さを伝えながら、個々人の「暮らしの哲学」を発見してもらうなどの活動を行う「家事塾」主宰。2000年に刊行した『「捨てる!」技術』は130万部のベストセラーに。
http://kajijuku.com/

辰巳さんと作らせていただいたもの

辰巳さんと作らせていただいたもの
Q  collaboreってどんなところが良いと感じますか?
子供椅子の相談をしたときの対応がとても親身でした。

子供だから子供っぽく丸っこいものだとか、あるいは、子供椅子だから5年も持てば充分だとか、
「そういうものじゃないよね?」っていうことを、説明しなくてもすぐに理解してくれました。

「子供に一生持たせたいんだ」で話が済んでしまうようなところに、家具に対しての信念を感じます。
家具は身近で使うものですから、使いながらメンテナンスしながら、
ずっとそこに共にあるものという考え方を、代表の山形さんと話して感じました。

コラボレは、デザインがいいとか質がいいとかは当然のこととしてあるんですけれども、
家具に対する考え方がすごく良いところだなぁって思います。
Q  collaboreの足りないところについてアドバイスをいただけますか?
広報力とか言ってもいいんですけども・・・(笑)
でも、一点一点しっかり家具を作っていくところがコラボレの良さでもありますし、
山形さんそのものだと思います。
埋めてほしい足りないところじゃなくて、「足りなくてよかったですね」(笑)っていう感じです。
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